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もんきーの育児記録

妊娠中に書いた妊娠ブログに引き続き 育児記録も付けていこうと思います。

娘が少し前から2文語を話し始めた。

始まりは朝の夫見送りの時。
背後に立つお父さんに気付いた娘が一言。

「おっさん、おった」

オッサンと言われた夫は軽く凹みながら出勤していった。

娘としてはもちろん「おとうさん」と言ってるんだろうけどね。

それから「○○、あった」など言葉は増え、
とりあえず言える言葉をどんどん言いたいのかわからないけど
今までの倍以上はうるさくなった。

で、大阪人の両親から生まれた子供らしく、「○○やなぁ」と言い出した。

幼稚園など、外で友達と話して交流をもつと
すぐにその地の言葉になってしまうらしいので、
娘の大阪弁期間も今だけだと貴重に思えてくる。

ボキャブラリーが増えるのはもちろん良いけど、
まだまだ言葉がハッキリしないし、
ハッキリしない言葉に何かをくっつけて喋るもんだから
最近は娘の言う言葉の8割は分からない。

ブームの「○○やなぁ」も言いまくってるけど
すべて「お茶やなぁ」に聞こえる。

そこで「お茶飲むの?ドウゾ」なんて渡したら怒られる。
99%はお茶を求めていないらしい。

”おちゃ”という響きに近い物を言ってるのかと言えばそうではなく、
風船を指してるのか、プーさんを指してるのか、もう何が何だかわからない。

意味が分からない言葉は、私としては泣き声と同じ部類のただの音としか分からず、
探っても探っても何か分からないときはイラッとする。
娘もお母さんに「うんうん○○やね」と同意して欲しいのにその言葉が返ってこないから
自分が言ってるのと同じ言葉が返ってくるまで「○○やなぁ」を言い続けてしまう。

意思疎通が逆に出来なくなって私もお手上げだし
娘もイライラしてよく奇声を上げてしまう。

喋れて更に仲良くなるはずなのに
今はうまくいかないのがとても残念。。。

けど美味しくもない料理を何度も「おいし」と言って笑ってくれるのは
ものすごーく嬉しい。
味が分かって言ってるんじゃないのは分かってるけどぉ~。
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テーマ:★★1歳児の日常★★ - ジャンル:育児