FC2ブログ

もんきーの育児記録

妊娠中に書いた妊娠ブログに引き続き 育児記録も付けていこうと思います。

気付けばもう2011年・・・明けましておめでとうございます。

娘はますます口達者になり、
その場限りのごまかしも通じないほどになってきました。

娘自身も言い訳&へりくつも上手になり^^;
賢くなってきたなぁと感心するけれど
くそーと思うことも多々あります。

息子は変わらずぽっちゃりボーイ。
アウー、ハーイ、オーゥ。よく喋ります。

脇を抱き上げるとビシッと足を突っ張り、
膝に座らせると腰もシャンと。
座るのも立つのも早いのかしらと思わせるガタイの良さ。

さて、年末年始は大阪へ帰省してました。

娘は大好きな祖父母に会えて、
両家ともで親そっちのけで遊ぶ遊ぶ。

人見知りは相変わらず強いけど、
しばらくするとあまり会わない親戚とも遊べるようになったから
ずいぶんの進歩だし嬉しい限りです。

性格はまさに『女子』という感じ。
時々おませに「遊んであげる」や「これはこう遊ぶのよ」などお姉さんぶる口調も、
3歳と言うことでまだ周りの皆さんは好意的にとらえて下さるので、
「可愛いねぇ」とニコニコして下さるのは有り難いのですが、
親としては内心「なんと生意気なことを言うんだ」とハラハラ。

けど娘の容姿の女子感も相まって
大人達が女の子遊びに笑顔で付き合ってくれるのは
娘の持ち味なんだろうなと最近は思います。


また、息子は愛想がよい。
人見知りがまだというだけなのかもしれないけど、
目があったら手足を大きく動かしてキャッキャと笑うので
場がすごーく和む。

娘は2ヶ月過ぎには早々に人見知りが始まって、
初めての帰省でもギャン泣きしまくりでもうてんてこ舞いだったので
今回の息子の様子のおかげで、
愛想の良い子供はなんて幸せなんだとしみじみしました。

ふと振り返れば娘が生まれてからの3年間は
「人見知りが激しくて・・・」
「愛想がなくてスミマセン」
等々、苦笑いと謝罪の連続だった。

外で出会う子供好きのおばさんなんかは
よかれと思って娘に話しかけてくれるんだけど
大泣きしたり陰に隠れたり視線そらしたり・・・
愛想良く笑顔を返した覚えがない。
そういう人に出会うたびに「スミマセン」を言い、
またかと思い、少しは愛想良くなってね~と思う、
いつもの思考パターンの繰り返しだった。

これが娘の性格なんだからとわかってるし、
それが娘と私との関係だからと思ってたし、ぶっちゃけ慣れてた。

けど先日の帰省の息子の愛想の良さによる
場の和みと私の気持ちの落ち着きを思い出すと
あまりの娘との3年間との違いに自分自身でもドキリとするほど楽だった。

同時に世の平均的に愛想の良いお子さんを持つご家庭は
こんなに幸せな時間を過ごせるものなんだな~と羨ましくも思った。

それを夫に話したら
「姉弟そろってきっとプラマイゼロにできてんのやろ」
とサラリと言った。

まぁ~そうなのかもなぁ~。

器用な娘の反面、息子は不器用かもしれないし、
娘が大人しくて助かってた場面では
息子の暴れん坊で困るかもしれない。

考えすぎないようにしなきゃねぇ。フゥ。
スポンサーサイト



テーマ:3歳児の日常 - ジャンル:育児
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
Pass:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック URL
http://monmama.blog93.fc2.com/tb.php/255-743dea5e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック